あおいのしゅみぶろぐ

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【ネタバレ】『仮面ライダーダブル』あらすじや最終回までのストーリーと登場ライダー(キャスト)を紹介

「『風都探偵』って面白そうだけど、仮面ライダーダブルをそもそも知らないんだよね・・・。」と視聴を躊躇っている人いませんか?

 

今回は仮面ライダーダブルのストーリーを最終回まで紹介していきます。

この記事を読んで、是非風都探偵のアニメを見てみてください!

 

 

あらすじ

2008年、私立探偵の鳴海荘吉(吉川晃司)とその弟子、左翔太郎は謎の組織に拘束されている少年、フィリップと出会い、助け出すことに成功します。

しかし、組織から逃げる途中、鳴海荘吉は追手に倒されて死んでしまいます。

そんな中、残された翔太郎とフィリップ。

そこで、フィリップはダブルドライバーを翔太郎に渡し、「悪魔と相乗りする勇気、あるかな?」と告げます。

1年後、風都では荘吉の跡を継ぎ、翔太郎はフィリップと共に鳴海探偵事務所を営みます。そこに荘吉の娘、亜樹子が現れ、2人に立ち退きを要求します。

しかし、そのとき風都では怪人ドーパントが現れ、翔太郎とフィリップ2人が1人の仮面ライダーWに変身することで街の平和を守っていることを知ます。

そこで、亜樹子が所長となり、依頼のあった事件を解決するようになっていきます。

 

ストーリー

鳴海探偵事務所

ハードボイルドに憧れるが、人情家でお人よしの探偵、左翔太郎は今は亡き、鳴海荘吉の意志を継ぎ、風都で起こる事件を解決していきます。

 

1年前、荘吉と翔太郎によって助けられた少年、フィリップは記憶を失っている少年です。

あらゆる知識を有した脳内図書館「地球(ほし)の本棚」にキーワード検索することで、事件の解決に役立てていきます。

 

クールでマイペースな性格で、自身が気になったことを調べだすと止まらず、その状態になると誰も止めることができません。

さらに、風都のアイドル、園咲若菜の大ファンで彼女がDJを務めるラジオ「園咲若菜のヒーリング・プリンセス」を愛聴しています。

 

翔太郎とフィリップは2本のガイヤメモリを互いの持つ、ダブルドライバーに指すことによって仮面ライダーダブルに変身します。戦闘時は通常、翔太郎の体内に、フィリップの意識が転送される仕組みになっています。

例外として、ファングメモリを使用した、ファングジョーカーのみ、フィリップの身体に翔太郎の意識が転送される仕組みになっています。

園咲家

ドーパントはガイヤメモリを謎の売人から購入した人々が変身する怪人です。

そして、そのガイヤメモリを流通させている組織「ミュージアム」は園咲家が裏で操っているのでした。

表の顔は「風都博物館館長」で裏の顔は「ミュージアム頭目」の園咲琉兵衛

 

ガイヤメモリを製造、販売をする園崎の長女、冴子

 

風都をこよなく愛し、ガイヤメモリを販売しセールスマンとして最高の販売業績を残し、冴子と結婚、園咲家に婿養子に入った霧彦(君沢ユウキ

 

フィリップが好きな園咲若菜は、ドーパントに変身はできるものの、「ミュージアム」の活動に直接関わっておらず、事件に巻き込まれた際には鳴海探偵事務所に訪れ、フィリップと親交を深めていきます。

 

 

園咲霧彦の死

霧彦はナスカ・ドーパントに変身します。

そしてセールスマンとしてメモリを販売しますが、ダブルによってことごとく、作戦は邪魔されていきます。

結婚した冴子は失態を繰り返す霧彦に失望しますが、戦いの最中、ナスカのレベルを高めることで、冴子を助けることに成功します。

 

霧彦はミュージアムの目的である「人間を理想的な生命へと進化させること」に薄汚い大人を利用すことに理解を示していました。しかし、その目的のために子供の命の犠牲もいとわない考え方には共感できず、園咲琉兵衛に歯向かいます。

その後、ダブルと共闘し、子供たちを救い、最愛の妻、冴子にミュージアムを抜けることを提案します。

 

しかし、冴子の本来の目的は「霧彦を利用し、ナスカのレベルを高めること」にあり、用済みになった霧彦を攻撃、重傷を負い霧彦は死んでしまうのでした。

 

 

エリート警視・照井竜

風都署の超常犯罪捜査課の課長として活躍する警視、照井竜(演:木ノ本嶺浩

翔太郎が嫉妬するほどハードボイルドな性格で、両親と妹の命を奪ったWのメモリを持つ男を探しています。

そして、謎の女シュラウドからアクセルドライバーを託され、仮面ライダーアクセルに変身します。

 

開業医・井坂深紅郎

表向きは開業医、裏ではドーパント専門医の井坂(檀臣幸

彼はWEATHERのメモリを使い、照井の家族を殺した張本人でした。

過去に琉兵衛(テラードーパント)と出会った井坂は圧倒的なパワーに魅せられて、メモリの力を求めるようになりました。

そして、井坂にWEATHERのメモリを渡した人物は照井にアクセルドライバーを渡したシュラウドでだったことが分かります。

さらには園咲冴子に近づくようになります。

 

フィリップの母・シュラウド

かつてガイヤメモリの開発に関わっていたフィリップ=来人(ライト)の母、シュラウド(声:幸田直子

実はフィリップは園咲家の人間で、琉兵衛とシュラウドの息子でした。

琉兵衛はメモリを製造するために来人を道具のように扱い、琉兵衛と敵対するようになった結果、来人を奪われ、家を追い出されてしまいます。

シュラウドは当初、WEATHERのメモリの力で琉兵衛を倒すことを企てますが、井坂は暴走し多くの人間の犠牲を出します。

そこで自責の念から、アクセルドライバーを井坂の被害者、照井に託します。さらには、フィリップとアクセルの力を使い、究極のダブルを目指すように画策します。

 

サイクロンジョーカーエクストリーム

井坂と戦いを繰り返す中、退けることはできても、決定打を打つことはできないダブルとアクセル。

フィリップの脳裏には「翔太郎は自分の力についとこれないのでは?」と不安感を募らせます。

一方照井はピンチに駆けつけ、サイクロンのメモリを使いこなし、さらには敵の精神攻撃にめっぽう強い体質です。

その場にいた翔太郎も自身が戦いの足を引っ張っていることに気付き、「もうダブルにはなれない」とこぼし、探偵業に精を出し始めます。

フィリップはそんな照井と共にダブルに変身することを提案しますが、照井に一蹴されてしまいます。

そんなフィリップに対して亜樹子は「翔太郎の弱さは優しい人間だからだ!」と伝え、フィリップは翔太郎の重要性に気づき、2人は手を取り合い、敵に苦戦するアクセルの元に向かいます。

本来、ダブルとして戦う際、フィリップの意思のみ、翔太郎の身体に転送されるのです。

しかし、鳥型のガイヤメモリ(エクストリームメモリ)はフィリップの身体をデータ化し、取り込んだデータごとダブルドライバーに接続したことにより、仮面ライダーダブルサイクロンジョーカーエクストリームに変身することに成功、見事敵を撃退するのでした。

 

アクセルトライアルへの道

更なる力をシュラウドに要求する照井。

照井から復讐の感情を感じず、それを断るシュラウド。

しかし、照井はシュラウドに剣を向け、自分の覚悟を見せつけると、シュラウドからトライアルメモリを手渡されます。

トライアルメモリは高速移動することができるアクセルトライアルへ変身を可能としますが、それと同時に制御が難しく、照井は特訓に明け暮れます。

同時期に井坂と冴子は共にミュージアムから抜けることを決意します。

冴子の妹、若菜はそれを止めますが、聞く耳を持たず、呆れてその場を去ろうとする若菜を襲撃します。

一方、井坂は更なる力を手に入れるために、「ケツァルコアトルスメモリ」の適合者の少女を誘拐します。

井坂は恐怖の力で「ケツァルコアトルスメモリ」の能力を成長させようとしますが、少女の照井への信頼が恐怖を増幅できない原因であると気づいた井坂は特訓中の照井を呼び出します。

照井はアクセルトライアルの変身もままならない状態で井坂の元へ向かいます。

しかし、家族の復讐ではなく、人を守るために戦うことを決意した照井は見事アクセルトライアルへの変身に成功し、因縁の井坂を破るのでした。

 

黒幕

井坂を倒した後、翔太郎達の元に不審な依頼者が現れます。

その事件を追う中、照井の元にシュラウドが現れ、「ガイヤメモリ流通組織ミュージアムと戦うように」と告げます。

さらに、フィリップの元に、園咲家の次女、若菜から連絡が入ります。

若菜は「井坂と共に組織を裏切った姉、冴子」の代わりに、仕事を行うように琉兵衛から命令されていました。

若菜はフィリップに風都を一緒に出ることを提案し、フィリップもそれに応じるのでした。

翔太郎は不審な男に依頼された内容を伝え、その場を立ち去ろうとする男に、フィリップのことを知っているのではないのかと問います。

実はその男の正体は10年前に死亡したことになっている脳外科医で、フィリップから「家族の記憶」を消した張本人だったのです。男は強制的にミュージアムで働かされていたのでした。

そこで、ガイヤメモリを流通させていたのは園咲家の人々であることを一同は知ることになります。

揺れるフィリップ

園咲の人間がガイヤメモリに関わっていることを知り、ショックを受けるフィリップ。

徐々に、若菜と風都を出る待ち合わせとの時間が近づいていきます。

それを止めようとする亜樹子と「フィリップが決めるべき」という翔太郎。

フィリップが出した答えは

 

「翔太郎と亜樹子は大切な仲間だから出ていくことはできない。だけど、若菜のことも心配だ。」

と正直に答え、翔太郎とフィリップは二人で待ち合わせ場所の駅に向かうのでした。

 

一方外科医から事情を聴いていた照井はドーパントに襲われます。ドーパントは「ミュージアムの処刑人」で、外科医を襲撃しますが、照井によって倒されてしますのでした。

 

そのころ、駅に到着した、翔太郎とフィリップ。同時に外科医が襲撃され、病院に搬送されたことを知り、病院に向かいます。

入れ違いで若菜も駅に到着、しかし、そんな若菜の元に現れたのは、父、琉兵衛が現れます。琉兵衛は若菜を強引にミュージアムの研究施設に連れていき、洗脳させるのでした。

遅れて駅に戻ってきたフィリップの元に若菜から連絡が入ります。若菜は変わり果てた様子で「クレイドール・ドーパント」となり、フィリップたちを襲い、姿を消すのでした。

 

テラードーパントとの対決

風都探偵事務所を訪ねてきた風都博物館の学芸員、響子は「イービルテイル」を探してほしいと依頼します。

しかし、風都美術館の館長は園咲琉兵衛で、翔太郎は琉兵衛=テラードーパントの精神攻撃を受けます。

その結果、翔太郎は恐怖から全く動くことができません。

また、琉兵衛は今までのガイヤメモリのデータを使い、若菜を生きたガイヤメモリ製造機にし、フィリップはその制御装置にしようと目論み、フィリップを生贄にしようとします。

翔太郎はテラードーパントに怯えながらも、「フィリップが自身を相棒と呼ぶ限り、心は折れない」と戦うことを決意、フィリップの意識をメモリに飛ばし、ダブルに変身、アクセルと共にテラードーパントを倒し、園咲家を崩壊させることができたのでした。

 

財団X

テラードーパントを倒したのち、フィリップの依頼で若菜を捜索することになる翔太郎達。

若菜を探すため、冴子を訪ねるが、そこでミュージアムのスポンサー「財団X」の加頭と出会います。

実は加頭は若菜を捕らえ、冴子を迎えに来ていたのでした。

照井は戦闘になりますが、フィリップが躊躇し、ダブルに変身できません。実はフィリップは次にダブルに変身することで、消滅してしまうのでした。

さらに加頭は照井を倒し、冴子をも連れ去ります。

加頭は若菜をデータ化しようと試みますが、そこに冴子が乱入、若菜を逃がすために加頭と戦いますが、冴子が破れ、死んでしまいます。

フィリップと翔太郎は覚悟を決めて、敵のアジトに乗り込み、若菜を助け出します。

そして、加頭と戦うためダブルに変身し、見事加頭を倒すことに成功します。

しかし、その結果、フィリップは消滅してしまうのでした。

最終回

1年後、翔太郎は今まで通り探偵としての仕事をこなしていきます。

風都では現在もガイヤメモリが蔓延っていました。

翔太郎は依頼者の連絡から、現場に向かうが、ピンチになり、照井によって救出されます。

しかし、さらに敵からの攻撃を受け、絶体絶命の危機にエクストリームメモリが現れ、窮地を救います。

そして、翔太郎の前にフィリップが姿を現したのでした。

実はフィリップの消滅を知った若菜がシュラウドに頼み、自らの身体を使い、フィリップを復活させていました。

そして、フィリップは復活し、園咲家の人々と最後の別れをしたのでした。

 

そして、フィリップと翔太郎はダブルに変身し、襲ってくる敵を倒し、風都の町を2人で守るのでした。

 

最後に

仮面ライダーダブルは全体的なストーリーはもちろん、2話で事件編・解決編となっています。

ぜひ、全体のストーリーだけでなく、本編を観てみてはいかがでしょうか?

amzn.to

 

さらに、仮面ライダーダブルの続編が漫画「風都探偵」として、現在も続いていますので、そちらもご覧ください。

amzn.to

 

さらに、アニメ「風都探偵」はU-NEXTにて独占配信しています。

31日間は無料で試すことができるそうなので、

興味がある方は下のリンクでご確認ください。

 

 

aoi-choco.hateblo.jp

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