
ドラマや映画で主役級の活躍を見せる若手俳優、宮世琉弥(みやせ りゅうび)さん。
今や国民的な人気を誇る彼ですが、実はボーカルダンスユニット「M!LK」の元メンバーであったことはご存知でしょうか?
今回は、宮世琉弥さんのM!LK時代の活躍から、グループを卒業した本当の理由、そしてアーティストとしても才能を発揮する現在の活動までを徹底解説します。
宮世琉弥のM!LK時代の経歴とメンバーカラー
宮世琉弥さんは、2018年8月にM!LKに加入しました。当時は本名の「伊達琉弥(だて りゅうび)」や「琉弥」名義で活動していました。
- 加入時期:2018年8月(「BATTLE BOYS」から選抜)
- メンバーカラー:紫(パープル)
- 当時のキャッチフレーズ:「伊達なイケメン、杜の都から」
最年少メンバーとして、その愛くるしいルックスと弟キャラでまたたく間に人気を獲得。先輩メンバーである佐野勇斗さんや板垣瑞生さん(当時)からも可愛がられていました。
なぜ人気絶頂でM!LKを卒業したのか?
加入からわずか約1年半後の2020年1月、宮世さんはM!LKを卒業(脱退)しました。
その理由は、「俳優業に専念するため」です。
当時、ドラマ『パーフェクトワールド』などへの出演が決まり始めていた彼は、グループ活動と俳優業の両立に悩み、「中途半端にはしたくない」という強い意志で俳優の道を選びました。
この決断が、現在のブレイクに繋がっています。
宮世琉弥の現在の活動:俳優×アーティスト
M!LK卒業後、芸名を「宮世琉弥」に改名。この名字には「宮城から世界へ」という願いが込められています。
1. 主演作が続くトップ俳優へ
『君の花になる』でのアイドル役で再注目され、『パリピ孔明』『恋わずらいのエリー』など話題作に立て続けに出演。
甘いマスクと確かな演技力で、Z世代を代表する俳優としての地位を確立しました。
2. 「Ryubi Miyase」として音楽活動再開
M!LKを卒業した後も音楽への情熱は消えておらず、現在はソロアーティスト「Ryubi Miyase」としても活動しています。
自身で作詞作曲を手掛けることもあり、ライブツアーも開催。元アイドルとしてのパフォーマンス力は健在です。
3. 妹・伊達花彩との関係
実の妹は、アイドルグループ「いぎなり東北産」のメンバーである伊達花彩(だて かあや)さんです。
SNSでは仲睦まじい姉妹(兄妹)ショットが投稿されることもあり、「美形すぎる兄妹」として度々バズっています。
まとめ:M!LKの絆は今も続いている
別の道を歩むことになった宮世さんですが、M!LKの現メンバーとは今でも交流があり、お互いのライブを見に行ったりSNSで反応し合ったりする姿が見られます。
「宮城から世界へ」羽ばたく彼の、今後のさらなる活躍に期待しましょう。