あおいのしゅみぶろぐ

仮面ライダーやアニメ、漫画などの趣味に関する発信や仮想通貨やNFT、投資信託などのお金に関する挑戦を発信していきます。中身はただのアラサー独身男性です。

【鬼滅の刃】【ネタバレ】「竈門炭治郎 立志編」完全解説!残酷な運命と絆の始まり、そして鬼殺隊へ

 

残酷な運命と、兄妹の絆の物語

社会現象を巻き起こした 大ヒット作品『鬼滅の刃』。 その物語の始まりである 「竈門炭治郎 立志編」 (アニメ第1期 全26話)は、 主人公・炭治郎が 鬼殺隊に入隊し、 仲間たちと出会いながら 成長していく姿を描いています。

今回は、この物語の 主要な登場人物と、 重要エピソードごとの あらすじを詳しく解説します。

 

物語の中心となる人物たち

 

竈門兄妹

竈門 炭治郎(かまど たんじろう)

本作の主人公。 心優しく、家族思いの少年。 鼻が非常に利く。 鬼となった妹を人間に戻すため、 「鬼殺隊」に入隊し、 過酷な戦いに身を投じる。 「水の呼吸」と、 代々伝わる「ヒノカミ神楽」を使う。

竈門 禰豆子(かまど ねずこ)

炭治郎の妹。 物語冒頭で鬼に襲われ、 唯一生き残るも鬼化してしまう。 しかし、奇跡的に理性を残し、 人を喰わずに眠ることで体力を回復する。 炭治郎と共に戦う。

鬼殺隊の同期と柱

我妻 善逸(あがつま ぜんいつ)

炭治郎の同期。 極度のネガティブ思考で女好きだが、 恐怖で気絶すると 本来の実力を発揮する 「雷の呼吸」の使い手。 聴覚が優れている。

嘴平 伊之助(はしびら いのすけ)

炭治郎の同期。 猪の頭を被った野性児。 「猪突猛進」が口癖で、 常に戦いを求めるが、 炭治郎たちとの交流で 情緒が育っていく。 我流の「獣(けだもの)の呼吸」を使う。

冨岡 義勇(とみおか ぎゆう)

鬼殺隊の最高位「柱」の一人、 「水柱」。 鬼化した禰豆子を殺そうとするが、 兄妹の絆を見て見逃し、 炭治郎を育手(そだて)である 鱗滝のもとへ導いた恩人。

宿敵

鬼舞辻 無惨(きぶつじ むざん)

千年以上前に生まれた 最初の鬼であり、 全ての鬼の始祖。 炭治郎の家族を惨殺し、 禰豆子を鬼に変えた張本人。 その血を分け与えることで 人間を鬼に変えることができる。

物語の始まり:残酷と修行の日々

 

大正時代。 炭焼きの少年・炭治郎は、 町へ炭を売りに出かけた留守中に、 家族を鬼に惨殺されます。 唯一温もりのあった妹・禰豆子も 鬼へと変貌し、 炭治郎に襲いかかります。

そこへ現れた鬼殺隊の 冨岡義勇に救われた炭治郎は、 妹を人間に戻す方法を探すため、 義勇の紹介で 育手・鱗滝左近次のもとへ向かいます。

最終選別

2年間の過酷な修行の末、 「全集中の呼吸」を会得した炭治郎は、 鬼殺隊の最終選別に参加。 藤襲山(ふじかさねやま)で、 かつて鱗滝の弟子たちを葬った 異形の「手鬼」を討ち取り、 見事選別を突破します。

初任務と鬼舞辻との遭遇

鬼殺隊員となった炭治郎は、 「日輪刀」を手に任務へ向かいます。 最初の任務で「沼の鬼」を倒した後、 次の任務地・浅草へ。

そこで炭治郎は、 家族の仇である 鬼舞辻無惨の匂いを嗅ぎつけ、 人混みの中で彼と遭遇します。 しかし、鬼舞辻は通りすがりの人間を 鬼に変えて騒ぎを起こし、 その隙に姿を消してしまいます。

この騒動の中、 炭治郎は鬼でありながら 鬼舞辻を敵対視する医者・ 珠世(たまよ)と その従者・愈史郎(ゆしろう)に 助けられます。 炭治郎は、鬼を人間に戻す薬を作るため、 「十二鬼月」と呼ばれる 強力な鬼の血液を採取することを 珠世と約束します。

仲間との出会い:鼓屋敷の戦い

次の任務地へ向かう途中、 炭治郎は最終選別で一緒だった 我妻善逸と再会。 さらに、「鼓(つづみ)」を打つことで 部屋を回転させる 元十二鬼月の鬼・響凱(きょうがい)の 屋敷で、 猪突猛進な少年・ 嘴平伊之助と出会います。

炭治郎は怪我を負いながらも 響凱を倒し、 善逸、伊之助と共に 「かまぼこ隊」として 行動を共にすることになります。

那田蜘蛛山での死闘

 

3人は、隊員たちが 次々と殺されている 「那田蜘蛛山(なたぐもやま)」へ 派遣されます。 そこは、十二鬼月・下弦の伍「累」が、 偽りの家族の絆で支配する 恐怖の山でした。

善逸と伊之助は それぞれ累の「家族」(鬼)と戦い 瀕死の重傷を負います。 炭治郎も累と対峙しますが、 日輪刀を折られ、 絶体絶命の窮地に陥ります。

ヒノカミ神楽

累の糸に切り刻まれそうになった瞬間、 炭治郎は走馬灯の中で 父が舞っていた神楽を思い出します。 水の呼吸から「ヒノカミ神楽」へと 呼吸を変え、 禰豆子の血鬼術「爆血」の援護も得て、 累の首を斬りかけますが、 あと一歩及びません。

そこに、指令を受けた 柱の冨岡義勇胡蝶しのぶが到着。 圧倒的な実力で累とその一族を殲滅し、 炭治郎たちを救出します。

柱合会議と機能回復訓練

戦いの後、 炭治郎と禰豆子は 鬼殺隊の本部へ連行されます。 そこで待っていたのは、 鬼殺隊最強の剣士 「柱」の9人と、 お館様こと産屋敷耀哉でした。

「鬼を連れた隊員」として 処罰を求められますが、 お館様の容認と、 禰豆子が稀血(まれち)である 風柱・不死川実弥の血の誘惑に 耐えたことで、 存在を認められます。

その後、炭治郎たちは 蟲柱・胡蝶しのぶの屋敷 「蝶屋敷」で治療を受けながら、 「機能回復訓練」に励みます。 「全集中の呼吸・常中」を会得し、 さらなる強さを手に入れた3人は、 新たな任務へと向かいます。

次なる舞台へ:無限列車

立志編のラスト。 炭治郎、善逸、伊之助の3人は、 短期間で40人以上が行方不明になっている 「無限列車」への 潜入任務を命じられます。

そこには、炎柱・煉獄杏寿郎が すでに乗り込んでいました。 彼らと合流し、 闇を走る列車の中で 新たな鬼との戦いが始まろうとするところで、 「竈門炭治郎 立志編」は 幕を閉じます。

 

▼ 次回予告
舞台は無限列車へ。
熱き炎の柱、煉獄杏寿郎の生き様と、
上弦の鬼との激闘を描く
「無限列車編」のストーリーを
詳しく紹介します。

 

aoi-choco.hateblo.jp